建築家と満足する家を建てる方法

 

建築家と無駄なく¥緕閧ノ家づくりをする方法
設計と施工のそれぞれのプロが選べる!?  

これまでハウスネットを通じてご縁のあったパートナーとご契約され、家づくりをされたお客さまですが、当初のご相談時にとある建築家プロデュース会社を通じて建築家と建てる家づくり≠フ経緯をしっかりとオハナシしていただいた事があります。その費用の内訳は、建築本体工事2500万、設計事務所費用375万で、それらとは別にその建築プロデュース会社に250万の費用が建て主に必要だったらしいしいですが、皆さんこれをお聞きして率直にどう感じるでしょうか?

 

この家づくりの費用については、そのプロデュース会社や建築家がどのようにウンチクを並べてご説明しても、その理由がどうあれ、依頼者の立場でもある建て主にとっては、まぎれもなくこれら全ての合計額である3125万の家づくりなのです。

 

もちろん、その理屈でいきますと同じ大きさの家で同じ枚数の図面であっても、施主が選ぶ仕様や設備機器だけの違いで、建築工事費用が3000万となれば、建築家への支払う費用も15%として450万に増え、プロデュース会社への支払い額も10%として300万となってしまいます。

 

営業12.jpgつまり、プロデュース≠ニいいながらも、これまでの日本の家づくりの価格に安易に加算計上されていくだけの過剰な仕組みでありと言え、価格に対する問題点を持たないまま、何も改善しないで契約までも焦らせ、それはまるで、数字を追及されているハウスメーカーの営業担当者のように契約を急かす人もおられ、追加や別途でこの先どれだけ価格を上げてもらってもいいから…と紹介した工務店に引き継いでいる仕組みもあるようで、こんなやりたい放題の都合のいいプロ側のサポートをしているだけの仕組みが多いことがとても残念に感じます。 

 

もう一度申しますが、皆さんもよく考えてみてください。彼らのこの加算される価格の理屈でいきますと、これらは、例えば同じ大きさ・同じ間取り、同じ図面の数であっても、選んだ仕様や設備機器などのグレードだけがあがるように、あなたがほんの少しだけ贅沢するだけで、設計監理費もプロデュース会社へ支払う費用も上がるという妙な理屈になりますが、なぜあがるのか?です。

 

これはつまり、同時に言えることは、小さな家だったり、経済的な家づくりをしてコストダウンすればするほど、建築家やプロデュース会社へ支払う費用も下がることになりますので、果たして本気で積極的にあなたにコストダウンの提案を推奨されますでしょうか?

 

価格を積み上げていくだけの家づくりであれば、今までの問題点を解決するどころか、経済的や身の丈、コストパフォーマンスが優れるどころではなく、建て主の立場では、何の問題も回避されていません。それと同時に彼らプロは、経済的な家づくりをした結果コストダウンをすることにより、自らの売上や報酬が下がることに大いに時間を費やして積極的に推奨するとは思えません。

  

工事03.jpgもちろん、施工する工務店の立場とすれば、どんな家づくりでもできるだけ誠意を尽くすと思っていても、そもそものご予算とはかけ離れ、現実的で機能的でもない作品≠要求したりする建築家も多いので、利益を削ったりすると工務店の経営を圧迫する結果となることも多くなるのですが、これでは、せっかくプロデュースする立場の方を絡ませても、これまで通りの建築家の家づくりとなんら変わらず、問題点は全く回避されないまま、施工会社と建築家とのシガラミも、なにも排除されることはありません。

 

しかも、建築家との家づくりをするケースよりも、さらにプロデュース費用が必要となるので、建て主が理想とする経済的でムダのない身の丈にあった良い家づくり≠ニはかけ離れた家づくりとなってしまいます。

 

こうしてオハナシをすれば、みなさんは、なるほど!おかしな家づくりだ!!とご理解されるのですが、残念ながらこうした仕組みでしているプロデュース会社とご契約をしてからのご相談の場合は、どうすることもできません。



では、理想とする建築家と建てる方法とは

建て主の立場で考え、現在の建築家との家づくりの問題点を回避する理想の方法とは…


@ 数名選んで 面談して選ぶ
A 推薦 推奨してもらう 
B 建て主が希望・指名する 
C 色々なプランを見て選ぶ
D 推奨プロデュース会社で選ぶ

 

以上、5つの家づくりの選択の方法が考えられますが、これらをご説明していきましょう!

 

@ 面談して決める 

過去の実績などから、お会いしたい人を数名を抜粋して面談する方法です。これまでの実績や経歴などを見て判断するものですが、このメリットは、依頼する前に面談で相性や空気感がわかることができますが、雑誌やホームページを見るのと同じく、データーを見てもその差がよくわからないので、誰がいいのかなど選びようがないという事と最適でベストなプランが出るとは限らないデメリットもあります。


A 誰かを推奨してもらう 

@にデメリットを感じた方におススメの方法です。自分の家族の家づくりに適正と思われる建築家を推奨してもらう方法もあります。しかしこの欠点は、一人だけの紹介であった場合、家づくりでも大切な空気感などの相性が合わなくても、進めなくてはならなかったりします。

 

それでも、その建築家と家づくりを進めなければならない場合は、決して満足できる家づくりとは言えないものとなるので、推奨する数名の方と面談して選ぶ方法がベストと思われます。もちろんその推奨する理由なども含めて、しっかりと確認した上でお会いすればいいでしょう。

 

B 建て主が希望・指名する   

これは、建て主の方が、雑誌やパネル展示やテレビなどで気に入った方との家づくりを希望する場合の家づくりのケースです。建築家側とすれば、この形が最も理想なのですが、はじめての家づくりをする方にとっては、いきなりその方に絞って進めることは、敷居がとっても高く感じたりするケースが多くあります。

 

そこでハウスネットでは、まずは最初に一緒にご訪問します。もちろんこの場合、人気建築家であれば、順番待ちということもありますし、ハウスネットのような立場の者が同行することを嫌う建築家も多く存在するので、その点は、どうしてもクリアできなくなるケースもあります。

 

C 色々なプランを見て決める方法 

資料.jpgこれは、インターネットの世界でもよくあるいわゆるコンペも該当します。選定する方法がわからないので、その基準をプランで決めようという発想からなるもので、色々なプランを見たい場合に適しています。元々コンペは公共事業などには適しているのですが、住宅には正直あまりすすめれない方法です。


その理由としては、コンペに勝つ、選ばれるためのプランづくりの傾向が多く、そのプランは、とかく予算を無視されたプランになり、同時に家づくりで大切な相性や空気感を全く考えない依頼先の決定となるからです。またネットの世界では、結局は、窓口となっている建築家が自ら設計契約をしているケースもあると耳にした事もあります。


これらの問題を回避するためにハウスネットでは、先に予算に応じたある程度の要望事項をまとめ、コンペに提出された1つのプランに絞らず、いくつかのプランから抜粋して面談する人を選択して、依頼するパートナーを決める方法をおこなっていきます。もちろんここでは、独立間もない建築家の方にもプラン力と情熱≠ノより可能性を広げてあげたいと考えております。


D 推奨プロデュース会社に同行して決める 

建築家プロデュース会社にも、さまざまな仕組みでされているケースがあります。詳しくは、建築家プロデュース会社と建てるをご覧ください。

もしどこかに行かれるのであれば、建て主の代理人として、同行して一緒に探しながら建築家の決定をおこなうこともお手伝いしております。これは、設計者である建築家を決めるというもので、これまでの問題となっている建築家の都合のいい経営状態もわからない工務店と建てる家づくりをさせることはありませんのでご安心ください。プロ主導の家づくりをなくすためのサポートとなります。

 

 

ご覧のように建築家と建てる!≠ニいっても、今の時代色々な方法が考えられます。それは、建て主であるあなたのご家族の家づくりに対する状況やそれぞれの希望や予算により、柔軟に設計パートナー探しを検討していかなければならないということでもあり、あるパターンにのっとったルールに従った家づくりだけにはならないと考えております。

 

もちろんこれら5つの方法は、あくまでも設計者である建築家を探す、見つける≠ニいう部分のサポートであり、次には、建築家との家づくりの施工をしっかりできる会社の経営力、コミュニケーション力もある施工のパートナー探しもしていかなければなりません。もちろんこれらの施工のプロ探しもお手伝いしておりますのでご安心ください。

 

これら施工力の高い工務店探しを含めて、建築家との家づくりに関しては、次のような方法が考えられます 

 

楽しい家づくりをするために
まずは コンサルティング

家づくりをはじめる方は、そもそも建築家との家づくりと工務店やハウスメーカーとの家づくりの違いもわからない方も多く、もちろん自分たちが希望する家づくりが、どのパートナーが適しているのか?などもわかるはずなどありませんが、これはあたりまえのことかと思います。


相談02.jpgその中でも、仮に建築家との家づくりをお考えの皆さんにできるだけリスクがないように、ハウスネットでは、建て主の方からご要望などをお聞きして、家づくりの様々な方向性をアドバイスさせていただきます。

  
それは、あなたが希望されている通りの建築家からはじめる家づくりかもしれませんし、ケースによっては、ラフプランだけをまとめてもらい、工務店やハウスメーカーに概算・見積もりを依頼する方法かもしれません。これは、建て主の方とサポートスタッフが、様々な方向性や可能性を考えながら決めていくものなので、十人十色と言えるのです。

 

ですから、希望の家づくりをするためには、


@設計プランについてどう適正な人を決めていくか?

A施工する会社も、どのような基準で選んで適正な理想の会社をどう見つけて頼むか?

 

となりますが、あたり前のようですが、これが今の家づくりの環境に不足している部分と言えます。

 

今の家づくりは、これらのむずかしい、それぞれの選択を何も判断基準がわからないはじめての家づくりをする方が、全てわからないまま、それなりになんとなく考えながら、進めていかなければならないから、迷ったり混乱したり、違った家づくりになったり、過剰になって楽しくないのです。

 

プロたちがサポートします.jpg

 

建築家との家づくりも楽しく感じる環境づくりを

わからないまま進めた家づくりの結果、希望にそぐわない家ができた時、建て主であるご家族とプロは、お互い不快な関係になって、楽しくなくなってしまいます。

 

ハウスネットは、家づくりをするプロ選びもそれを依頼する建て主との適正であるマッチングが家づくりが成功するためには大きなポイントと考えた結果、このような建築家との家づくりのサポートもご用意させていただいておりますので、是非ご活用ください。決してあなただけは、建築家との家づくりであってもムダな費用は払わないでくださいね!

 

 
ハウスネット建築家との家づくりサポート10のメリット

 

  1. 工務店からの推奨含め70人以上の建築家の中から厳選し抜粋
  2. 推奨プロデュース会社にも同行します
  3. 設計価格に関しても、ムダをなくし、比較検討できます
  4. 安心して利用できるラフプランニングステージもご用意
  5. 安心の出来高払いでの対応可能
  6. 得手・不得手の工法による依頼先の選択もサポート
  7. 土地探しからも サポート
  8. 店舗設計 リフォーム対応建築家もご用意
  9. 施工会社は厳しい審査(経営状態・施工技術・対応力等)
  10. 相談・コンサルティング・サポートは事務局スタッフなので安心 

 

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