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あなたのライフスタイルのイメージは、
どんな暮らしですか?

 

 

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家族で揃って大きなスクリーンでホームシアター

大きな庭から光と風を取り込む快適なリビング 

必要な時に閉じればよくて普段は広く開放的に!

 

現実にあなたがこれらを希望されても、選んだ家づくりの会社によっては、プランの出来・不出来で大きく左右されて希望がかなわなかったり、時には家づくりの基準が住まい方の提案ではなく、【予算】と【あなたの職種】や【年収】などを重点的に尋ねられ、せっかくの家づくりや希望する住空間・プランなどでストレス≠ニなるケースもあるようです。

 

もちろん、ご予算や融資が可能かそうでないかなどの要素も大切なことなのですが、それを最優先にすることでもなく、今考えている家づくりが正解であるのかやこれまでの家づくりの経緯において、供給する側は、できる限りの経済的な方法を考慮しないまま、希望するライフスタイルよりもあなたが自己資金+銀行からの融資で借りる事が出来るいっぱいの額の合計にあった家づくりをされているのが現実となっていますが、しっかりとご理解できますでしょうか?

 

例え、あなたの計画される敷地がプランニングによっては、とっても広く開放的なプランができるはずであっても・・・です。

 

これまでの家づくりでは、どれだけ大きな延床面積の家であっても、小さい部屋をつくりそれらをつなぐ非効率な廊下などをつくっては所々に壁を設けて、広さの割に風も視線も通らず狭く暮らしてきましたが、これからの家づくりの考え方は、できるだけムダなスペースを排除した上で、壁を少なくして、風や光、目線も通して暮らす方が増えてくるかと思います。


小さな部屋より3.jpg例えば、玄関入るとすぐにリビングとなれば、玄関ホール前の廊下は不要となり、常識とされている必要な間取は、無駄を省くことにより最小限(小さな家)ですませる事もでき、その割に広いスペースが確保できることになります。

 

詳しくは こちらの発想をご覧ください

 




あなたの家も 間取りの工夫や知恵で広いんです!!


昔の家は、本当によく考えられています。和室が続いていて大家族が集まっても食事ができるほどのとっても広い空間がありました。

 

また必要であれば、閉じさえすれば、単室としても使えたりできて、しかも欄間があるので閉じても風は抜けるように作られていますが、そんな発想もしながら、建具や可動式の家具などで仕切る。そんな新しい暮らしの発想をすれば、小さい家でも広く暮らすという発想が可能となります。


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かといって、耐力壁も十分足るのに全体的に過剰となる特殊な新工法を採用することなどは不経済につながりますので、それは無駄な家づくりとなりがちです。

 

わが家の事例でいえば、両親との2世帯でしたが築15年を超えればその両親が不在となり、家族構成も変わり、この先10年で子供たちが世帯を持つとまたさらに家族が減り、最後には7人で暮らしていた家に一人暮らしもありえるのです。

 

これらのようにプロから予算にあった広さや仕様や性能で提案されるままではなく、将来の家族構成の変化にも対応できるようにできる限り無駄を省いて、経済的なスペースで効率よく暮らす方法をしっかり考えたうえで身の丈に合った必要な延床面積で計画をするようにしてください。

 

 

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