【建替えのご相談】大阪市東淀川区の狭小間口の家プロジェクト Kさんのイエ(014)

    
【家づくりの経緯】  雑誌誌掲載事例 

大阪市内の中古の建売を購入して数年お住まいだったKさんご家族。ご相談時の際に既に築20年。使い勝手も悪く、家の老朽化とともに家族のライフスタイルも大きく変化し、家族の趣味である本なども捨てきれない。本棚がいくつあっても足らなくて、同時に他のモノもなにかと増え、次第に使い勝手の悪い家になってきたので建替えを検討。

最初は、妹さんの家を建てた建売業者とハナシを進めていたが、どうもコストの割にプランの点で納得できなかったが、どうしてもこの敷地条件では、無理もできないか・・・と半ばあきらめていた時に、当時たまたま雑誌で掲載されていたハウスネットに相談されました。

収納も増やしたい!空間も広くしたい!でもコストも抑えたい。構造的にも安心したい・・・こんな条件ですけど私のわがまま聞けます?

ハウスネットへのご相談はそんなことから始まりました。簡単に言いますが、これはとってもむずかしいご要望。でも同じ大阪市内に住むスタッフとしては、お気持ちはよくわかるご要望なので、このKさまときっと同じような悩みを持たれる狭小間口、極狭敷地に住まれる方が大阪市内にはたくさんおられます。

ご覧の通り出来栄えには一切のムダがない空間でハウスメーカーには真似のできない提案です。あらゆる方向から検討されたイエと言えます。
 
【施工写真】
014 K01.jpg これ ほぼ坪10坪の家なので、究極に無駄をなくしています。
014K03.jpg 014K04.jpg 014K05.jpg
014K06.jpg 014K07.jpg 014K08.jpg
014K09.jpg 014K10.jpg 014K02.jpg

【担当スタッフの声】

敷地が小さければ、当然建ぺい率などから考えても、従来のように建てれば、建て替えする事により狭く、かつ使い勝手が悪くなるケースも考えられます。またハウスメーカーにご相談されても、足場の施工基準などからほとんどの会社は、狭小間口を対応してくれません。ハウスメーカーの中には、『もっと狭くなりますけどそれでもされますか?』 とご説明され、価格はもちろん不明なままで、提案すらしてくれないようです。様々な条件の中、お客さまも当然ながら家づくりのメンバーとして参加して、最大限の最高の提案を一緒に考える事が基本的なコンセプトであります。
 
【雑誌に掲載された時の内容はこちら】
 
 014 Kさん15.jpg  014 Kさん16.jpg