8.いよいよ工事が始まり、そして引き渡されます。


地鎮祭.jpg

 

契約して打ち合わせした内容に基づき、役所にこんな家を建てます!という“建築確認申請書”を出すことになり、この申請の許可が下りてから、いよいよ着工となります。

 

解体工事があれば、現存する住宅を壊して、地鎮祭となり、図面通りになるよう実際の土地で建物の配置を確認したのち、基礎工事をおこない、家のカタチである構造体が姿を現し、上棟となります。

 

この段階までは、誰しも早く感じることができるでしょう。   

 
ここから外装、内装工事や設備関係など様々な職人が工程によって、
現場に入り完成していきますので、あなたは、これまで図面やCGなどのイメージしか見たことがなかった空間が実現していきます。

 

現場写真.jpgどの家も、工事途中に見ると壁や家具などがないので、さすがに広く感じますが、壁ができていくと現実の空間となっていきます。 
 
嫌々ながら、下請けで価格も叩かれた仕事をしている大工さん(時に外人も)が手がけ
る家ではなく、釘一本一本に気持ちを込めて打つ大工さんやそれぞれの職人さんが、笑顔でしてくれている現場は、その“でき”が全く違い、とてもいい家ができます。
 

 
この感覚、家づくりがはじめてのあなたにもなんとなくわかりますよね。
 

   

ここまで、間違った選択をしていないあなたの家づくりは、きっと気持ちのいい現場となっているでしょう。この職人さんたちも全て、あなたの家づくりをするために集まった“ご縁”です。

 

あなたの選択は、入口の部分さえ整理できていたら、はじめての家づくりでも、きっと失敗しません。もちろん成功するまでに3回も家を建てる必要などありません。