実家を建て替えて2棟建てますが・・・(京都市/Nさん)

 

__sozai__/0016112.png 狭小間口の実家を建て替えて2棟建て


場所は、すぐ近くに嵐電が走る京都市。今回建て替えるご予定の敷地は、京都らしく間口が狭くて奥行きの長く、しかも両側道路に挟まれる実家にお住まいのNさん。この築年数70年以上のご実家を建替えて、前と後ろで2件を建てるご計画。


大阪市内でも京都でも多い狭小間口の家。その昔は、間口で税金が決まっていたらしいのがその理由だそうですが、特に京都などは今回のNさんのように奥行きも長く、裏通りに面している敷地も多いです。


相談事例 京都Nさん隣地補修.jpgここで注意する点は、長屋なのかそうでないのかもポイントであり、長屋の場合は、お隣の了承を取っておかなければならず、解体後のお隣の壁の補修費も見なければなりません。そのお隣の共有していた柱の真ん中が隣地境界線となりますので、補修後の壁などは敷地内に入ってくる事も理解しておく必要があります。 

 

このNさんのご家族も、何かで検索している際に偶然ハウスネットをホームページで見つけてからの資料請求をしたのちにご相談。わからないなりにしっかりした口調で真面目にまっすぐにお話を聞かれる若いご夫婦の姿がとても印象的でした。


このNさんのご相談をきっかけに京都エリアの工務店や住宅会社を色々なルートから紹介され、各社と面談を重ねました。Nさんご自身でも色々なルートをたどり、それらを含めて他社と比較検討した結果、プランと仕様と価格で最終的にご紹介したパートナーをご選択され落ち着きシンプルでいい家が完成しました。


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