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◆無料にすべきか?有料にすべきか?

 
以前FREE≠ニいう本が、ベストセラーになったように巷には、沢山の無料サービスが存在します。グーグルをはじめとする検索サイトやユーチューブ、乗り換え案内や地図、フリーペーパー、スカイプなどの通話やLINEやフリーペーパー、映画の試写会もそうですし、民法のテレビ放送などで最近では、保険の取扱い店が保険の相談窓口として無料相談をされています。

>>>¥0サービスについて

ハウスネットでこの家づくりサポートをするにあたり、ご相談やご紹介を無料にすべきか否かに関して、消費者を含め業界関係者の様々な立場の方からのご意見やヒアリングを重ねて、現在の問題点や実態の調査、検討や考慮をした結果、ご相談は原則無料として、その他のチェックなどの作業も優良登録店へご紹介となる場合は、基本的に無料とさせていただきましたが、その理由は以下の3つです。

【理由1】消費者の立場で考える。

消費者の立場で考えれば、相談や紹介が無料であることが理想であり、不動産購入や家づくりの整理ができて、依頼先の選択肢が広がり利用しやすくなると考えることができます。同時に初期段階でできるだけ相談者である消費者に対して無駄な費用の負担にならないように経済的な家づくりができる環境づくりをプロが積極的に考えるべきであると感じております。

 

【理由2】他のプロデュース会社などと比較する   

他の様々な紹介サービスや窓口、プロデュース会社などを調査をした結果、原則、無料の場合は、雑誌への掲載が原則であったり有料での登録制だったり、特定若しくは自社で工事を受注するという場合がほとんどであった。最もひどいと感じた仕組みは、消費者からも設計者と施工会社の両方から全てからそれなりの手数料をとり、元請けとして責任を負う工務店より高い利益額を取っている会社もあったりするなど様々なプロデュースが存在していて、その価格設定は、バラバラでありましたが、気が付けば、いずれも経験と知識の差で弱い立場になる消費者(依頼者・施主・建て主)が誰にも守られないまま、費用(しかも大金)を払いながら、リスクを負うことが、本当にいい仕組みといえるのであろうか?

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これらの仕組みは、集客から相談対応による問題解決、提案や仕様性能の打合せから着工〜引渡しからアフターフォローまでの家づくりの経緯を100≠ニした場合、無駄を省いて消費者に対しては90や85で提供する仕組みならまだしも、100のものを110や120に上積みをして消費者に提供をしようとする仕組みが乱雑しています。

  

そんな事を考えたときに、今の家づくりのままでは、どう考えても未経験者で無知である消費者にとってリスクもあり、プラスになることではないし、プロ側も素人相手にしているので、緊張感もなく、何のリスクを負わないような仕組みづくりなどがそもそも良いとは思えません。
 
同時に仮に消費者側から別に紹介料をとる仕組みであっても、契約した会社の粗利から払われる成功報酬型であっても、現実的には契約するその建築工事費は、見積明細でそれらの項目が上がることがないので全く変わらない同じ見積明細書ということを考えれば、できるだけ消費者の費用負担にならないようにご紹介となった場合は、消費者からサポート費用を別途にとらない仕組みの方が理に適っており、同時にプロ側の緊張感も高くなり、トータル的なコストは必ず下がるのでこのカタチがやはり理想であると至りました。
 
本来、住宅業界のプロたちが、家づくりについてのご相談を受け客観的で適切なアドバイスをしたり、消費者を適した方向に向けてあげることがベストですが、その点が、消費者とプロとのギャップが埋まらない今の家づくりで最大の問題点であると考えると消費者のためには、第三者の立場で客観的な視点で相談対応をして、適正で的確な相手探しができるこの新しい家づくりに対して、適正となった契約先となるプロ側の経費の一部でこの相談&紹介事務局の費用をご負担をしていただくことがベストであるとはっきりと言えます。
 
この点について、未経験者である人ほど疑わしく思う方がまだおられますので、家づくりの工事に関する費用についての現実を理解してほしいために、こちらのこれまでの実績とデーターが信用できないなら大いに比較検討する事を推奨しております。


【理由3】プロ側の意見を聞いてみました


『冷静で適正な判断ができるように消費者のためにこれからも継続して、まず家づくりの入り口部分で客観的な立場の人に無料で相談できる窓口を開放するべきである!』という意見が圧倒多数でしたが、中には否定的な方もおられ、その方などは、客観的な立場のプロをできるだけ絡ませたくないと口にされ、それこそ消費者に対して何か後ろめたい事をしているのかな?と疑ってしまいますが、そのようにこれまでのままで絡まなくていいと言われる工務店の経営者やハウスメーカーの営業担当者などは、消費者との間に第三者が絡むこの仕組みには賛同もできず、参加すらされないのですが、それでもそのような会社を紹介してくれる他の仕組みは、消費者を守るというものではなく、その仲介者がプロ側の販促支援をしているとわかるかと思います。

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また、事務局の運営の話になると登録する工務店の経営者の立場としては『契約できるかどうかもわからないのに登録費や会費などの経費はできるだけかけたくない!』という意見も多数あり、これも経営者としてごもっともな心理であると理解しております。
 
フランチャイズ式のように加盟金や月会費などを必要とした場合は、お金の切れ目が縁の切れ目≠ニなりかねないので、それでは、成長するための継続的なお付き合いとはならないし、お互いの成長もなくなってしまいます。
 
だからこそ、ここで大切なポイントは、ホームページなどや知人からのご紹介からの工務店への直接のお問合せであっても、弊社からのご紹介のご縁であっても、どのお客さまに対しても同じ価格での見積もりを出すことになります。つまり、これは、いかなるご縁≠ナあっても価格は同じであることになり、本来、その契約する会社が対応する部分をどちらがするかという点だけであることからこれらを考えると、やはり契約会社の利益の一部を充当するというカタチがプロにも消費者にとっても望ましいと考えております。


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ご理解いただきましたでしょうか? 

 

以上3つの理由から考えるとやはり大阪ガスグループ時代からの通り、ハウスネットの家づくりサポートの基本的な事は、ご相談・ご紹介無料という考えでこれからもサポートしていきます。
 
しかし、これだけの理由を並べてご説明しても、もしあなたがまだこの家づくりサポートを疑うなら、答えは簡単!ハウスネットに相談しなければいいし、これまでの家づくりと同じように、サポートなしであなたご自身の判断だけでプロを相手に全てを進めれば良いのです。誰にも否定されません。
 
基本的な主旨は無駄が多く、決して適正価格とは言えない高額であったり、身の丈に合っていない過剰提案の住宅≠竍危ないリフォーム≠竍欠陥住宅ができる仕組み≠ネどをできるだけ契約させない、買わせないようにするための相談対応であり、はじめて家づくりをされる消費者(建て主)を守ることを考えると敷居をなくして、入り口部分は、基本的に無料にする必要があると感じており、第3者で中立な立場で客観的に相談に応じるべきであると考えております。


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ただし、これから先この住宅&不動産業界で、ハウスメーカーや工務店などへの相談が全てあたりまえのように適正な対応でかつ有料≠ニなれば、その時に価格設定は、あらためて考え直しますが、営業心理が絡み駆け引きがある今の家づくりのままでは、おそらく今後もなくなることはないでしょう。仮にそうなった場合は、消費者にとって有料でかつ営業されることになりますので、今よりもさらにリスクを伴う家づくりとなります。

  
現在の家づくりのままでは、消費者であり建て主である依頼者側にとって決して“いい家づくりができる環境”と言えないのであれば、数多くの家づくりの経験者であるプロが、消費者に寄り添って、依頼者側で様々な方法で考慮して対応し、経済的で無駄のない、良い家づくりができる環境といい住まいを積極的に社会に供給することが課題であり、不動産を含めた業界全体の宿命であるように感じています。

例えば、事例をあげるとプロデュース会社を通じて建築家≠ノ依頼する場合などは、建築工事費以外に建築家への設計監理費の他にそのプロデュース会社への支払いまで発生し、消費者は費用の面で大きな負担が多くなるだけですが、その消費者(建て主)にとって、建築家が例えナルシストや作品作りに徹するだけのエゴな方であったり、相性が悪くても、施工会社が選べなくても、そもそも希望する家づくりが、建築家と建てる方法がベストでなくても、その部分での判断の良し悪しもなく、依頼した以上はそのまま無理して進めなければいけないことになってしまいます。

これは、誰しも考える“少しでも無駄のない経済的に良い家づくりをしたい!”と思う方々にとっては、相反することであり、同時にその時点で既にそのプロデュース会社のスタッフ自身が、あなたに対して相談相手でも何でもなく、完全に建築家の家づくりを売る営業マンとなっているということもお忘れなく。

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いずれにしても、依頼先を選択する消費者側からすれば、情報がほとんどなかった高度成長期の時代よりも幾分かは恵まれた環境になっているのは良い事なのですが、冒頭にも書いたように、客観的な立場のものが、悩みやご縁を解決するため、相談の窓口としてお聞きし、プロ側がその運営をサポートしていただくことにより、過剰で無駄で莫大な経費を知らないところで押し付けられたり売り込むため≠フ経費として使わずにすみ、消費者の為に上手なお金の使い方をされることになると感じています。


もちろん、これからも消費者(施主・建て主)だけがリスクを負うのではなく、安心した家づくりができるようにその運営を支えるのは、家づくりのプロも一緒に支えていくことができる方法を考えなければいけないのです。この消費者を守るための家づくりにご理解できなくて、チェックするプロが間にはいって欲しくない、絡んでほしくない住宅業界のプロやこれらを読んでもご理解できない消費者は、この新しいカタチの家づくりに無理して参加しなければ良いのです。もちろん相談もお互い時間の無駄なので必要なしです。


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はじめて家づくりを経験するあなたにとって、今は決して恵まれていない環境だからこそ、ハウスネットは、新しい家づくりを提案して全国の家づくり難民を助けたい!消費者に理不尽な家づくりの流れを少しでも変えたい!と考えおり、消費者を守り、プロにもアドバイス&改善をしてお互いが楽しくHAPPY!な家づくりをしたいのです。  

 

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一方で、これまでご相談された方からのご提案で、既に家づくりの会社が決まっている場合や家づくりのサポーターとして有料サポートも用意してほしい!!ということの声もありましたので、この度新しくご用意させていただいております。

  
この有料サポートを希望する方は、建築条件付きや建売、既にハウスメーカーなど自分で見つけた会社との家づくりのサポートが多いのですが、安心して楽しい家づくりをするためにあなたもサポートありで消費者のための家づくりを経験して、その経験を是非お近くの身近な人に伝えて広げてほしい!です。それが、プロとの知識と経験のギャップを埋める一番の対策なのです。

 

 

本当に楽しいですよ! 
家づくり!!


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ひらめき 費用についての詳しい内容はこちら ひらめき

 

 

なるほど!とご賛同頂ける方は
こちらから資料請求を

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 ホームページなら 相談フォーム

 


__sozai__/0011727.png相談者の方について

このサポートは無料のサービスとなっておりますが、その相談者にも審査があります。楽しい家づくりをするためにご相談される方には、サービスは無料なのですが、次のような人はお断りしております。

 

 

@ 電車内にて携帯電話で話をする人
A タバコのポイ捨てなどできる人
B あやまれない人   
C 困っている人を見ても知らないフリをする人
D 相手の立場に立てない人
E 俺は客だ!と横柄な方 

     

 

上記のことをクリアしているあなたは、ご遠慮なくご相談ください。これまでいいご縁をみつけて家づくりを成功されている方々は、上記の件をみなさんクリアされています。あなたもクリアされているのであれば是非 今すぐ資料請求を!!

 

 

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