経済的で楽しい家づくりができるはずだぞ!?


1995年、息子が生まれて間もないまだ病院にいる時に起きた阪神淡路大震災。これまで自分が慣れ親しんだ光景が戦争後のような悲惨な景色となっていた一方で、この大惨事がきっかっけで日本にボランティアという意識が受け付けられ、まだサラリーマンをしている私にこれまでの知識と経験を活かして何ができるだろうという意識が芽生え始めた時期でもあります。


それが家づくりの無料相談であります。その告知を小さな記事で掲載すると途端に問い合わせが増え色々な方の現実的な悩みの声を聞くことができた。


「ハウスメーカーが提案したプランですがこれでよろしいでしょうか?」

「建築家に頼むときはどうすればよろしいでしょうか?」

「見積書が理解できない。この会社にお願いしてもよろしいでしょうか?」


これらのご質問はほんの一部であり、これらに代表されるように現在の住宅業界は、買主となる一般の方々に対してのニーズにこたえられていなくて、家づくりそのものの流れや仕組みがブラックボックス化していて、わからないまま選択肢が限られてしまっていることがよくわかったのである。


私自身この住宅業界に長い期間携わり、素直に感じたことは、この業界はあらゆる企業が、20年以上も前から顧客満足だ!CSだ!≠ニいいながらも、依頼主であるお客さまが “はじめてで何もわからない≠ニいうことを逆手にとり、過剰供給を繰り返し、ここ最近ではあの手この手で工法やシステム、さらに利益までも、過剰仕様となる家づくりをするように仕向けられ身の丈にあった自分なりの適正価格の家というより売上や利益を最優先する私利私欲な家づくりが推奨されるような仕組みとなっていました。

  
もちろん企業として、利益や売上を追求することは理解できるのですが、それぞれのお客さまに対して適材適所の家づくりを考え、それらは、他業界と同様にできるだけ無駄をなくして、経済的でいい家づくりの仕組みづくりを追求した上でクリアしてほしいものです。



会社概要 1.jpg発注者であり建て主・施主でもあるお客さまは、ただ素直で純粋に
無駄なくいい家づくりをしてくれる会社を選びたい!だけなのに、結局は、窓口の営業マンの人柄だけでしか判断して依頼する会社を決めることになったり、どれだけ職人への教育が行き届いていて価格力や施工力が良くても、提案力やプランニングだけがダメであればその会社とはご縁がなかったり、逆にプランだけよければ、施工や姿勢も悪くても、価格が相場より高くても、その会社との家づくりが始まったりします。 


また、お客さまとの出会いのために零細・中小会社である工務店などにとって高額な加盟金が必要なフランチャイズがあったり、それでもまだ提案や営業合戦が繰り広げられるだけの雑誌などへの掲載費用なども全て家を建てる人が負担することになります。

 

一方で建築家であっても、正論をいいながらも、やはり自らが契約≠ノ向けて、批判や言葉などで仕向けていくようにしなければなりません。


だから、それらの家づくりについては、もちろん予算ありきの家づくりなので、はじめての家づくりをされる方には、わかりにくいので最終的には、目に見えてわかりやすい営業マンの人柄≠竍価格≠ニいう判断基準だけで契約をされる方が多くなったりしています。


しかも、この住宅業界のプロ達がこれらの契約を焦るばかりに、無理な商談や工期となったり、仮契約後の追加工事やオプションなどが増えたり、その費用が相場よりも割高に見積もりされたり、仮契約した後で商談段階とのハナシが変わっていたりして、予定外に追加や変更が増えて、最後には、不安や不愉快になったり、予定外に高い買い物となったり、無駄が多い家づくりになったりして、満足できない家づくりとなる方が沢山おらるようです。


これら全て建て主の立場である皆さまは、最初からとても純粋に無駄のない経済的ないい家づくりを・・・と考えているのに、その環境を整備しなかればならない住宅業界のプロ側が、競合排除や契約を目的とする家づくりになっているからであります。

 

家づくりに関わるプロたちも、建て主と同様にきっといい家づくり≠純粋に楽しみたいはず。しかし、どのホームページを見ても、プロたちが人生で最も高い買い物である≠ニいいながらも、それぞれの立場上、少しでも高利益・高売上になるような仕組みの中で、競合先を排除するための様々な営業テクニックだけを磨き、いつまでたっても建て主にとってその家づくりをする環境は改善されていないままなので、なんとかして、建て主もプロも満足して喜ぶ、無駄・無茶のない、無理もしないで、楽しくていい家づくりができる環境をつくりたい!と仕組みを考えはじめたのがサポート&相談室のきっかけであります。

 

家づくりをするプロもそれを依頼されるお客さまも、眉間にしわを寄せた疑心暗鬼の家づくりをするのではなく、笑顔で楽しく納得できる家づくりを・・・ということで、賛同していただく住宅業界の関連業者の協力により、このハウスネットの家づくりサポート&相談室を運営しております。



三方良しの家づくり

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皆さんのまわりの親しい友人や仲間にもきっと、これまでの家づくりのご経験で、不愉快な楽しくない家づくりをした方がおられると思います。それらは、おそらくその経緯で間違った選択や何かが違うからであり、買う側(依頼する側)と売る側との知識と経験のギャップをどうにかして埋めなければいけないものなのです。

 

それが、ハウスネットの役割と思っております。


これまでの経験を生かして皆さまに還元し貢献する。
業界のこれまでの家づくりの仕組みを変える。
嘘をつかない、騙されない家づくり。
その結果 社会貢献になる。 


経験もなく、何もわからないお客さまをサポートして、住宅業界の真面目で前向きな方々のご協力を得ながら、現在の家づくりの数ある問題点から逃げないで、愚直なまでにこれまでの家づくりの流れや仕組みを変えながら社会貢献をする、真心をもって人が喜ぶことをする


・・・それがハウスネットのコンセプトです。


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事務局代表経歴は こちら


■ ハウスネットのこれまでの経緯

 

●2002年(平成14年)4月

大阪ガスグループの子会社の一事業部内で“家づくりのネットワーク”として、新築の見込み客情報の収集、相談受付・紹介活動が試行スタートする。


●2003年(平成15年)4月

“大阪ガスハウスネットの家づくりサポートシステム”として住宅相談及び建築家・工務店・住宅会社の紹介事業の本格稼働。施工力・提案力の高い登録事業者(工務店・建設会社・地域住宅会社)を募集し、紹介先の登録事業者の拡充化を図り、登録事業者40社に達する。


●2007年(平成19年)4月〜 

大阪産業創造館http://www.sansokan.jp(大阪市中央区本町1-4-5)にて、完全独立に向けて創業準備に入る。 


2007年(平成19年)7月〜

大阪ガスハウスネットの家づくりサポート事務局の運営も兼ねて、どこの企業にも属さない本当の意味での第三者の立場になるために、大阪ガスグループを離れ、別会社の運びとなる。


●2008年(平成20年)4月〜

大阪ガスハウスネットを3月末で解散とし、エネルギーなどのしがらみのない客観性をもったハウスネット家づくりサポート事務局(企画・運営/株式会社ハウスネットプラス)を再スタートさせ現在に至る。 これまでの家づくりのご相談は、2016年03月で累積8000件を超える。


●2009年(平成21年)11月〜

現在の家づくりの問題点である設計・プランニングや価格に関して、明確にかつスムーズにおこなうために家づくり紹介システムであるハウスネット家づくりサポートとは別に、正直価格=適正価格で、原価が見える身の丈ハウスとして家づくりパートナープロジェクトを本格開始

 

 

■ 会社概要

 

 ◇ 会社名 株式会社ハウスネットプラス (2007年7月11日設立)
         
 ◇ 資本金  ¥3,000,000-
 
 ◇ 事業内容

  ◎ 建築関連企業 企画販売促進 コンサルティング業務
  ◎ コンテンツ提供事業(住宅・建設/集客)
  ◎ 家づくサポート・設計相談・紹介業務
  ◎ 不動産購入サポート業務
  ◎ ビジネスモデル構築支援
  ◎ 建築リフォーム 企画・設計
  ◎ ノベルティギフト販売(バルーンブーケ)
  ◎ 家づくり会社ネットワーク ハウスネット家づくりサポート事務局運営
  ◎ 原価が見える家づくり 家づくりパートナープロジェクト運営
  ◎ 建築家プロデュース 運営
  ◎ シンプルデザインハウス&ビルド 運営

 

以上の項目に付帯する業務

 

 ◇ 家づくりプロデュース  

  ● 原価が見える 身の丈ハウス家づくりプロジェクト

  ● ハウスネット1000(企画住宅型) 

 

 

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