多彩なアイデアと工夫で1.5間の狭小間口を大きく活用

 

【事例 031】

多彩なアイデアと工夫で狭い開口を大きく活用

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「これからの人生をゆったりと楽しめる、明るく快適な家に住みたい」と奥さまの退職を機に住まいを建て替えられた尼崎市のHさん。計画当初は、リフォームも考えられておられましたが、阪神・淡路大震災以降、構造面で不安もあったことから建て替えを決意されました。

 

住まいづくりに際し、問題となったのが超狭小間口の敷地条件である。Hさんの住まいは、敷地面積が約16.5坪、間口が約1.5間程度の縦長形状で、敷地の活用プランが快適さを大きく左右するとあって「まずは、しっかりした設計プラン提案ができる会社選びを・・・」と家づくりの活動をされました。大手ハウスメーカーなどを含め工務店などにも声掛けしましたが、プランすら提案してくれない会社が多くて困っている時に偶然≠ノ見つけたのが、ハウスネット家づくりサポートシステムでありました。

 

ホームページで同社のサポートシステムを知りご相談されたというHさん。「施工実例として紹介されていた狭小地対応の住まいを見て、その斬新さに驚いた」ということで、狭小地のプランニングを得意とする優良登録店を紹介されたことで「安心して家づくりに臨めた」と満足されておられます。


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そして敷地を最大限に活かし、「明るくのびやかな空間」への想いを叶えるために採用されたのが、構造と構造計算費用は高いと聞いていましたが、価格よりプランを優先して広々としたオープン空間を実現する工法でした。壁が最小限ですむため視界が広がり、狭小間口を感じさせない開放的な空間が広がっています。

 

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また広い生活空間を確保するため、ワイドな地下収納も設置。壁面に構造体を兼ねた収納棚を設けるなど、スペースを有効活用するための徹底したアイデアが盛り込まれています。


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2階には、室内と一体化して使えるウッドデッキを設けたり、床面に透ける素材を採用するなど、1階へと光を導くための工夫も採用。

 

「天窓から光が降り注ぎ、1階奥の空間も明るく快適」と心地よさそうで外部からの直接的な視界を遮りながら、光と風を取り込める外観の格子づくりがお気に入りの奥さま。


「ハウスネットは、会社選びの手掛かりを求めていた私達に、最適なパートナーと出会うチャンスをくれました」パートナー選びの大切さを、あらためて実感されている。



わが家で過ごす時間がとても楽しくなりました

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間口が狭く、縦に長い敷地を無駄なく活用し、明るく広々と暮らしたいという要望を斬新な発想と多彩なアイデアで見事に実現していただきました。ユニークな壁面の収納棚は、モノに合わせて自由に変化させることができるところが気に入っています。

 

 

 

ハウスネットスタッフの声

 

Hさん、無事に楽しく家づくりができてよかったです。おめでとうございます。最初にお伺いしたときは、日中でも照明器具をつけなければ、生活できないと言われていました。計画当初ツーバイフォーや在来工法を扱うハウスメーカーにご相談されていて、今より更に狭くなることや家の中が壁だらけで明るくなることも無理であるといわれていた状態で、それら全ての問題点まで回避できて、これまた羨ましく思うのとうれしい限りです。

 

DATE

敷地面積/54.75u(16.5坪)延床面積/89.86u(27.2坪)
地階床面積/14.69u(4.4坪)
1階床面積/34.61u(10.5坪)
2階床面積/34.02u(10.3坪)

◎工法:木造新工法(または門型フレーム)
◎家族構成: ご夫婦のみ

 

  地下室あり 狭小間口(1間半)の間取り

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