大阪市の狭小地住宅 Nさんのイエ 〜工事後のメール

 

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【事例 狭小地住宅】大阪市内にお住まいのNさんは、工事完成後のお礼のメールをいただきましたが、その丁寧な文面が今の家づくりが楽しくない≠ニ感じる原因がとても詳しく書かれているので、この場で皆さんにお伝えします。もちろん具体的な名称やお名前などは明らかに致しませんのでご理解くださいませ。

 

Nさんからのメール内容

>>>多田さん ご無沙汰しております。Nです。


相変わらず お忙しいようで、体など壊されていませんでしょうか?
現場見に来て頂いたのですか!?気にかけて下さりありがとうございます。

 

そうなんです!屋根の色や外壁の色を決めるのにかなり悩みました。小さいサンプルである程度目星をつけ大き目のサンプルを頂きましたが、小さいサンプルで見ていた色が大きな面で見るとまったく違った印象になったり。それが家を包み込むとなるとまた想像が難しくて。。。悩みましたぁ

 

その他にも決める事が出てくるたびにイメージし、考え、悩み、コストもあるし、常に家の事を考えている毎日でしたが、そういう思案することはまったく苦痛ではありません。楽しいかったです!!

 

この思いが持てているのも、多田さんのおかげだと本当に感謝しております。

 

先日、家を建てていただいた会社には失礼だとは思いましたが、僕の気持ちを伝えるのにはメールが一番だと思い、メールでお礼と家づくりについての僕の気持ちを送りました。その内容の一部を下に転載しておきます。


↓ ↓ ↓

最初、多田さんを通じてご紹介頂いた時とは家に対する考え方がだんだんと変わりました。あの時は、相続の関係で時間が無くてお金も無い!!

 

けど後戻りは出来ないから限られた予算で最低限の家を早く作ってほしい。
でも、ランニングコストが低く丈夫で長い間住める家を。。。と思っていました。

 

ですが、予定よりお金が掛かってしまいましたが、期限を無くした事で色んな物を見たり教えて頂いたり、考えたりして、良い経験が出来たと思います。

 

元々どうでも良い事は、本当に適当なのですが、こだわる所は納得するまで、とことんこだわる性格ですので、携わって下さっている皆さんには本当に迷惑をかけたのはわかっております。

 

でも妥協できないんですよねぇぇ。。。色々見れば見るほど、アレもコレも採用したいってなりますね。契約の時点で既に予算オーバーになっていましたが...。

 

しかし、当初商談をしていたある会社さんと話をさせて頂いていた頃は、家づくりというものが、本当に辛くて毎日どんよりとした空気で妻と『どうしようか...』と家の話をしていました。


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妻も僕が家のハナシをしようとすると、また何か悪い状況になった?と言っているかのようなとても不安げな顔をしていました。

 

『家づくりは楽しい!』っていう経験談をネットで見たりしてもまったく理解できず、こんな辛いことを 楽しい!≠ニ言えるのはなんでだろ?お金持ちだけが楽しむことができるんじゃないのか?なんて思っていました。

 

でも、今では予算と土地が狭く限られたスペースという問題はありますが、家づくりを心から楽しむことができました。

 

あの頃には想像も出来なかった状況になっていて自分たちでも驚いています。それも御社のスタッフを始め、工事して下さっている大工さん、各メーカーの方々、もちろんハウスネットの多田さんも、その他この家づくりに携わって下さっている全ての方、そして、僕達の両親や家族、友人達...。本当に数え上げればきりが無いです。

 

この家づくりを通して皆さんから色んな事を教えて頂き、感じ、学ばせて頂いてます。


ただ、家をつくる。


言葉にするとそれだけです。

しかし、皆さんの力を借りて、自分自身も家と一緒に作り上げているような気がしています。ちょっとオーバーかもしれませんが、僕にとって家づくりとは、そういうものになっています。

 

本当に良い出会いが出来ました。心から感謝しております。

この先何十年とずっと愛着を持っていける家になるであろうと確信しています。今まで本当にありがとうございました。そして、これからもどうぞよろしくお願い致します。


  ↑ ↑ ↑

という内容のメールを送らせて頂きました。

あのとき多田さんに相談して本当によかったと心から思っています。あのまま当初のあの家づくり会社と進めていたら...家はきっと出来上がらないし、色んなことで妥協どころではない我慢をし、設備も一番最低ランクで使い勝手も悪く、快適ではない家になり、何のために家を建てたかわからなくなり、多額の借金だけが待っている。オーバーではなく、本当にそうなっていたと思います。

 

決してあの会社を悪く言っているのではなく、あの会社と話をしていた内容ですすめていれば、本当にそうなっていたでしょう。

 

あの頃、僕は家づくりについて無知で何も知りませんでした。コストダウンするなら、床や壁を仕上げず下地のままでいいんじゃない?って言われたりもしました。その時は、それでも、大丈夫なんだなぁ? って位にしか思ってませんでしたが、今考えると、床とか壁を(壁を下地のままというのは有りらしいですね)仕上げないなんてってありえねぇっ!!と思います。

 

契約前のことで請求された金額の内容も、今から考えても納得できない内容と額でしたし・・・。

 

多田さんのおっしゃるように僕にとって当初の会社は、最良のパートナーではなかった。他の方にとっては、良いパートナーになり得るでしょうしね。そう思うと、家づくりをする際に色々な選択をして決定していることが、通常は、あたりまえなのでしょうが、僕にとっては、選択できる事自体がありがたいと感じています。

 

本当に信じられないくらい雲泥の差です。
むちゃくちゃウレシイ!!です。

 

あぁ...なんて言えば この感謝の気持ちを伝えられるでしょう。伝えるのって難しいですねぇ。もちろん、僕の知人が家を建てたり、リフォームする際には、多田さんという方が居ててね...ってハナシをしようと思います。

 

本当に良い出会いをありがとうございました。

 

これからもたくさんの方々のすばらしい出会いの仲介役になって下さいね。
素晴らしいお仕事ですね!!
また、是非覗きに来てくださいね。お待ちしております。 

 

大阪市 ●●__


Nさんのイエ

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ご丁寧な心ある文をお送り頂きありがとうございます。
メール読んで鳥肌立ちました。十分に伝わっております。


皆さんは 読まれていかがですか?

 

このNさんの家づくりは、実は、当初家づくりを進めていた相手は、Nさんの知人の紹介で知りあった方が経営する会社で、その対応などを見てもわかるように今の家づくりの問題点が明確にわかります。

 

同時に適正な相手さえ見つければ、あなたが変わらなくても、楽しい家づくりができるということもわかるかと思います。

 
私利私欲や競合排除、プロ側がやってあげるという姿勢や気持ち、紹介だから・・・などが商談や家づくりの経緯であったりするだけで、プロ側になんらかの甘え≠ェでて、その対応に緊張感がなくなったりします。

 
だから、そのために差別化のフランチャイズや色々なセミナーや様々カタチであなたを囲い込みをします。

 
今の家づくり、特に日本の住宅の価格は、間違いなく高いです。これからもっとさらに高くなるでしょう。皆さんも、買い物の時に少しでも経済的に…という感覚を家づくりでも失わないようにしてくださいね。

 

>>> その他のこれまでの声

 

 

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