あなたは工務店と建てたい?

腕のいい工務店.jpg

 

あるお客さまは、工務店と大工の差もわからないまま家づくりを進められてましたが、もちろん同じ≠ナはありませんのでその点を混同や誤解しないようにしてください。しかしながら、工務店の経営者には昔は元大工さんが多いというのも事実でありますが、今は次世代に引き継がれ、大工出身ではなくてサラリーマン出身の営業系が増えてきているのも事実であり、今の工務店との家づくりは、実はこれがポイントだったりしますが、その理由はのちほど。。。

 

さて そんな工務店ですが最近はよく耳にする言葉


中小の工務店だから安いと思っていたのですが
全然安くないんです!

パートナー工務店3.gif

 

「中小(零細含む)の工務店が、上場しているハウスメーカーと同じような価格ってやはりおかしくないですかね?」


ここ数年、こんなご質問や悩み(小言含む)が急に増えましたが、そうなんです。残念ながら、最近は、皆さんが声掛けするような工務店が少しも安くないんです。

 

「 え!? じゃぁ工務店であってもどこも高いの?」

とご心配されるかもしれませんが、それは早合点でほんの一部の工務店が…であります。


では、お尋ねします。
あなたは、工務店との家づくりで何を期待されてますか?


 ・オリジナルで自分らしい家ができそう

 ・自然素材の家ができるだろう

 ・見積もりも細かくてわかりやすいだろう

 ・しかもその価格がきっとハウスメーカーより魅力的 

 

このホームページを見つけて、このページを読まれているあなたも、きっとそんな工務店ならではのそんな魅力を感じていることかと思いますが、そんな工務店と家づくりをしたい!と考えはじめた方が、いざ商談を進めてみると・・・


「出された価格にびっくり!色々な意味で期待はずれ!」

 

といった感想を述べる人が増えてきています。特にその期待するひとつである価格≠ノ関して、驚くほどに高額であったり、しかもその価格が上場もしているようなハウスメーカー同等であったりするので、驚かれガッカリされる方が多いようです。


相見積01.jpgこのように実際に依頼して体験してプランや見積もりなどを比較してみれば明確にわかるのですが、これまでの工務店の家づくりは、大規模や上場会社でない中小であるがゆえに経済的な価格であるという定説があったのですが、最近では、一部の工務店が “中小の工務店らしくない価格”で決して経済的とも適正価格であるとも言えなかったりするようです。


その理由などを尋ねてみるとよく資材などの物価の値上げなどと説明していますが、仮にこれが本当の理由だとしたら、適正価格で出している工務店も同じように高くなるはずでありますが、どうやらそれが理由でないのは建て主である皆さんも少し商談を進めてみればすぐに理解できます。


だからこそ“工務店だから価格は経済的である”とは思わずにハウスネットでは、しっかり比較検討して、理解してご判断するようにしてくださいとご推奨しているのであります。


確かにこれまでの建築基準法改正や原油の高騰による資材の値上げやサブプライム問題などにより、住宅の工事件数は、2007年度より大きく増減を繰り返してきておりますが、既に空き家問題と人口減少でこれから着工戸数が減少をすることがあたりまえでありますが、どこかで売上高を必ず調整される事も予想されます。

 

セミナー 洗脳.jpg同時に一部のフランチャイズや住宅産業のグループや上場企業などのマーケティング戦略をきっかけに今この住宅市場では、目立つ活動をしている企業の多くが、これまでの高度成長期のハウスメーカーの住宅販売手法と同じ方法で、できるだけ広告宣伝費や営業経費をかけてあなたをセミナーや見学会、毎月のように発行されるニュースや高い掲載費が必要な家づくりの雑誌などで、皆さまとの関係を構築したりして、お客さんとなる素人の建て主を色々な角度から囲い込んで洗脳手法による、例えば差別化として危機感を煽って偏った考えの特殊な工法やシステムを推奨して、ハウスメーカーに価格でも負けない(?)家づくりを供給しようとしているのが現状であると言えます。


つまり 供給する側もお金のかかる家づくりです。

 

これらは結局は、これまでのハウスメーカーの提出する高額な住宅価格で感じた販売するためのモデルハウスやCMや広告などの販売経費分や過剰な工法や仕様によって、どうしても住宅価格の原価が高くなる家づくりの販売手法と同じであると言え、売る側とすれば、棟数も減るので出来るだけ早い段階で競合排除をして、自分たちのペースで少しでもより高い売上や利益を目指すことになり、その結果、工務店までもが不親切で過剰提案で不経済な残念な家づくりとなってしまっています。

 

営業10.jpgこの先、住宅着工棟数が減るのであれば、1棟当たりの単価を上げる…というのは経営者としては、あたりまえの発想とも言えるのですが、購入者が何も知らない建て主であるが故に最も楽な手法を選択し、結果的に住宅を建てるお客さまにとって過剰とも思える工法や設備・システムによる家づくりや営業経費などをかけて新規客ばかりを集めて追っかけ、工事をしたお客様などの引き渡し後の満足度は高めることをしないで紹介やリピートを増やす努力をしないで、無駄を省く経済的な家づくりを積極的に供給するという発想にはならないようです。


そのために様々な工法やシステム、建築家プロデュースなどのフランチャイズに登録などをして、高額な経費を支払いながら供給することもひとつの方法かもしれませんが、いずれにしても建て主にとっては、価格に対しての大きなメリットが見えない現状といえます。


では、そこでこれらの現状を踏まえて、工務店と建てるための経済的でありムダのない家づくりをどうすればいいのか?ということになりますが、皆さんが理想とする工務店との家づくりとは、はたしてどんな家づくりのことなのか、今一度それを確認してみましょう。これらは冒頭の期待するものと重複する部分ですが、工務店との家づくりを考えているあなたの理想の家づくりは・・・


 ・ 魅力的な価格とすぐれた施工力

 ・ デザインやプランなどの設計力もあれば言うことない

 ・ 商談のコミュニケーション力もあればなおうれしい!

 ・ 会社の経営状態が良好である


こんな工務店があれば、是非とも家づくりをお願いしたい!建てたい!と感じることになり、工務店には、ハウスメーカーにはない自分らしい家づくりを期待されると思います。

  
   
だからこそ ハウスネットでは
経営力・対応力・価格力・施工力・提案力などを審査して
優良な工務店をご推奨&ご紹介するのです。

家 仕切り.jpg

 

◆ その工務店 本当に大丈夫?


家づくりをする際に大切な要素でもあるデザインに関してですが、確かにあなたが見つけた工務店は、ムダなく価格も経済的で安いかもしれませんが、プランも悪く、デザインも悪いのでは?とほとんどの方はそう感じる事もあるようです。 実は、この家づくりサポートをはじめる前は、業界人である私自身がそう思っていました。


では またここでご質問いたします。
以下の実例で 工務店が自社での設計した家は、どれだと思われますか?  


工務店 実例.jpg
 
  

実は、これら全て工務店の設計ですが、いかがですか?いいデザインの家づくりをされていると思いませんか?特に自然素材の無垢を使った家づくりなどは、ハウスメーカーは、否定的できっと避ける仕様となっています。


いや!そんなはずはない!ハウスメーカーは、どんな家でも建てるはずだ!


と、もしそう思うのであれば、ぜひ一度ハウスメーカーに自然素材の家≠頼んでみてください。きっとその場で否定するか、要望を一旦受け止めておきながら、企画商品にはまらない自然素材をあきらめさせるようにあなたに悪い情報、つまりデメリットばかりを伝えて、自社の企画仕様に乗っけるように説得する営業話法をすることでしょう。


また上のような実例をある日、弊社に売り込みに来た建築家の方に写真をお見せしたところ


  この設計をされた建築家は、誰ですか?


とご質問をされましたが、そもそもこの設計やデザインに関しては、建て主も意識するところであり、住宅設計においては、設計者が建築家かそうでないかなどの基準はないといえることにもなり、これらは実は、正解があるようで正解も答えもないのが、この住宅のデザインとプランであるとも言えるのです。

 

住宅展示場2.jpgそもそもテレビなどで建築家の家も見て、あこがれてはじめたわが家のマイホーム。気がつけば、明るくない風も通らない建て売りと変わらない、至ってムダが多く非効率なプランも多いもので、時には、“この設計って本当にプロなの?”と疑いたくなるようなプランを建売だけではなく、大手のハウスメーカーでも目にしたりもしますが、もちろん、それでもOKという方もおられますし、×(バツ)という方もおられるのも今の住宅であり、家づくりとも言えます。


逆にいえば、今の家づくりの問題点は、窓口の方の印象とプランさえ気に入れば、そのままその会社との家づくりが進む傾向もあり、そのあとから大切で見える情報であるコミュニケーション力や商談力の良さや見積価格が高額であろうとその後の見えない情報であるや現場対応力やその後の施工力や会社の経営力=支払い条件などが仮に悪くても、その会社での家づくりを選択するしかなくなるというおかしな家づくりとなっています。

 

事例でいえば、3社に依頼をして、A社のプランが気にいったものの、B社、C社とはプランが気に入らない場合、それらの各社違うプランや仕様・性能でその見積もり価格を比較検討しなければならない家づくりになっています。

 

その結果、結局はプランが気に入っているA社だけで絞り込むことになり、住宅にかかる価格や工事の施工力や様々な対応力を同条件で比較検討できないまま、デザインや設計、または営業窓口の担当者がよいという理由だけで、どれだけ過剰で高額であっても、工事の施工力やダンドリ、契約の条件や会社の経営状態がよくなくても、その会社にそのままバクチ的に選ばれるという現状の家づくりにも大きな疑問を感じています。 


さて、ハナシを本題に戻して、ここでお客さまがよく耳にする“工務店”というのをよくわかるようにご説明していきます。

 

 

  1. 協力業者として活躍されている工務店
  2. 建築家だけの仕事を請負だけの元請工務店
  3. 分譲住宅を中心とする不動産系工務店
  4. 工務店という名のハウスメーカー
  5. 工務店という名の不動産会社
  6. 増改築専門のリフォーム系工務店
  7. 大工工事だけを手間請けだけする工務店
  8. 工事監理者不在の営業系丸投げ工務店
  9. ハウスメーカーのようなフランチャイズ系工務店
  10. 最近増えた建築家プロデュース会社工務店
  11. 完全注文住宅を設計し、受注する設計施工型工務店

 

 

このように様々であり、これらに共通して言えることは、通常会社の看板には、○○工務店や△△建設、◇◇ホームと書かれていますが、あなたが、工務店と家づくりをしたい!と思っていても、その工務店が上記の@-Jのどれに該当するかは、はじめての家づくりをされる人には、その判断がむずかしいものなのです。

 

住宅業界人である私ですら名前だけでは判断できなくて、○○工務店なので訪問してみると不動産会社であったり、丸投げするゼネコンであったりすることもありますが、つまり・・・

 

 ↓ POINTひらめきです ↓


実は、この見極めが大変むずかしくて、皆さんが理想とし、きっと出会いたい!と願っている最も適したJ設計・提案のできる工務店であったりしますが、@やAの工務店も、設計や提案が不得手もありますが、価格や施工力においては、とっても魅力的な部分でもあったりします。
   
しかも現実と言えば、最も心配な
会社の経営状態や支払い条件などをはじめとする様々な厳しい審査基準をクリアできる工務店さんは、実はほんの一部であり、それらをクリアできている会社を皆さんが自ら探すことは、はじめての家づくりをする皆さんには、かなりむずかしいと思います。
 
プロであるハウスネットが、この審査基準をしても、その判断基準がむずかしいのですから、皆さまも、きっとそう感じるはずです。
  

 

 

先の@の工務店に依頼することで建て主にとって無駄のない経済的で適正価格でいい家ができる方法も見えてきたりもします。


例えば、職人に対して教育の行き届いているハウスメーカーの協力業者は、その上場しているハウスメーカーの厳しい審査もクリアするだけの高い施工力であることは間違いなく、職人さんの経験も豊富であり技術力も高い割に本当の意味でのムダがなく適正価格で工事をしてくれ、こういう工務店などは、毎月何棟もの家づくりを段取りよく工程を組み、職人さんと一緒にたくさんの家づくりを日々活動されています。

 

一方で元請けをメインとする工務店は、年間ほんの数棟という会社も多く存在したりしていて、それら協力業者という立場で業界に貢献している工務店に何が足らないかというと設計や提案力。その足りない点を設計士として頭の柔らかい若手建築家(設計事務所)にムダなコストをかけないで効率よく手伝ってもらうと、皆さんにとって適正価格でいい家ができるという理屈になります。

 

家 イメージ3.jpgでも、あなたがここで気になるのが、ハウスメーカーのような営業マン不在の家づくりが大丈夫なのだろうか?という点について時折ご質問や疑問を持たれますが、これに関しては、工務店の経営者や契約後も現場を対応をする担当者(窓口が一つになります)が対応したり、建て主とハウスネットのサポートスタッフが一緒にカバーすれば可能となりますが、それよりもそもそも経済的な家づくりをするために契約までが仕事と割り切り、不経済の理由の一つである住宅営業マンが本当に必要な存在なのか?という考えにもなります。

 

これらの弱点やデメリットやリスクなどを明確にし理解した上で、各々が問題意識を持って各自が役割を認識し行動さえすれば、ムダなお金をかけずにきっといい家づくりはできると思っておりますし、これまで既にやってきております。しかも、楽しみながらであり、これらはまさしく、新しいカタチの家づくり!のほんのひとつの方法といえます。 


皆さんが気になる工務店との家づくりのデメリットとしてよくご質問がある登録している工務店の会社の経営状態って大丈夫ですか?という点に関して、きっとあなたも気になる部分かと思います。

 

しかしながら、これらの懸念材料は、工務店だけでなく、この先、大手を含めどの会社でもあり得るハナシです。歴史があるから・・・上場しているから安心、コマーシャルをしているから 決して“安全”とは言えないのです。

 

ある会社がこれまでの社歴以上の30年や50年保証付などといっても、その会社がこの先30年や50年ある保証はないものなのであり、まして莫大な広告宣伝費を使い宣伝している会社などは、常に費用対効果という経営のリスクが付きまといます。 

 

工事 イメージ.jpgつまり、ご自身やご家族の保険と同じで依頼した会社任せにしないで、これから先は、自分の家は自分で守るという強い意識も建て主には、家づくりを判断する時に必要となり重要といえます。大企業や中小問わず、どこの会社であっても営業担当者も辞めたり、自社が倒産したあとの保証や心配をしてくれる会社は、ほとんどありません。誰もがずっと勤め続けたり、会社は永遠に存在すると信じて営業活動をしています。


だからこそ、昔は任意だったのが今の時代では義務となった第三社検査保証機構などがあたりまえとなってますが、それ以前にこれから家づくりをするあなたは、くれぐれも基本的な考えは、相手の企業に対して過度な期待をしないで“自分の家は自分で守りつづける”という意識をした家づくりをするように心がけてください。  

 

今の時代、皆さんが家づくりをスタートさせる時、住宅総合展示場に行けば、ハウスメーカーの3社はすぐに選べますが、モデルハウスのない工務店や建築家の3社または3名は、すぐに選べません。

 

今の家づくりは、仮に住宅雑誌などで選んだとして、あなたのご家族の希望する家づくりのパートナーとして、どの依頼先がもっとも適正か否かは、残念ながらはじめて経験されるあなたご自身の判断となってしまうこととなり、いまの家づくりの失敗する要素でもあり、非常にわかりにくい点であると言えます。

 

プランや見積もりなどの善し悪し、適正であるかどうかなんて、はじめての家づくりをする方には、経験がないのでわかるはずありません。

 

だからこそハウスネットでは、そんな方々に適正な家づくりの依頼先(パートナー)を導き出すほんのきっかけづくりのサポートをしていると考えていただいてもかまいません。

 

住宅を建てるのは、あなたのご家族であり、あなたご自身です。でも、あなただけのご家族は、わからないから・・・といって、高額な家を売る事、契約する事がお仕事となっている営業マンや住宅会社の都合やペースに巻き込まれないでほしいものです。 

  

ハウスネットは あなたの楽しい家づくりをお手伝いします! 
適正で親切で優良な家づくりの依頼先をすぐにご紹介できます。

 

もし、家づくりに関してのご相談がありましたら、どんなことでもかまいませんので お気軽にこのホームページのご相談ページまたは全国どこからでもお電話(06-7897-8002)でご相談ください。

 

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このページを最後までお読みいただきありがとうございます。最後までお読みいただいた方に工務店との家づくりにおいて、きっとご心配されているそのデメリットをカバーする方法もここでお伝えしておきます。

      
× 設計力もないし、対応も悪いかも・・・
  

  
emoji782[1].gif その解決法

確かにこのような工務店は多いので安易に否定できない部分であるかと思います。ところが実は最近では、ある設計事務所とコラボしたり、設計スタッフを社員にしたり【経費がかかるのでハウスネットでは推奨はしていない】と経験の少ない建築家(設計事務所)よりすばらしい設計提案をする工務店もあるのです。


その設計力・提案力が弱いか悪いかは、一度比較検討確認してみればいい。きっとあなたなら設計力、提案力が高いかどうかは、比較検討すればすぐにわかります。しかし、ポイントは、設計だけが悪いからといって、施工や価格などが、すべてが悪いというわけではありませんのでせっかくのご縁を無駄にしないように進めることが必要です。いずれにしてもそんな場合は、遠慮なくご相談ください。

    

× デザインが野暮ったい!センスが悪そう!! 

 

emoji782[1].gif この解決法

まず気になる会社の過去の実例を見たり、実際にプランをつくってもらいましょう。それである程度わかるかと思います。ちなみにこれは、相手がハウスメーカーの場合でも同じ事が言えます。立派なカタログに掲載されるプランなどは建築家に外注したり、設計専門がおこなっていますが、あなたの住宅は、住宅営業マンがプランを作成する場合も多くありますので、なにかが違う…こんなはずではなかった…と感じることが多かったりするものなのです。工務店は、気に入っているけどプランだけが…という場合は、ハウスネットの設計プランサポートをご利用ください。


× 経営状態が心配   

 

emoji782[1].gif この解決法

決算書のチェックをしましょう。あと契約内容も必ず早い段階で確認しましょう。売り上げ重視主義や資金繰りが大変な会社は、できるだけ早い段階でのお金の回収を要求されます。今の時代、上場会社でもある日突然倒産する時代といえます。ならば、上でも書きましたように自分の家は自分で守るということで、できるだけ工事内容より払いすぎないことで出来高払いを希望しましょう。あなたご自身が納得できるまで必ず支払い条件と保証を含めご確認ください。

 

× 新築かリフォームか 何が得意かわからない

  
emoji782[1].gif この解決法

プロの立場であるので、彼らはあまり経験がなくても、できません!得意でないです!とは言いませんのでこれを判断するのも、あなたにとってむずかしいかもしれません。それでも、皆さんが簡単にできることはこれまでの実績や実例やホームページをしっかり見ることです。リフォームをたくさん掲載している会社は、リフォームが得意。そんな会社が、新築・建て替えをすると工事金額が割高になる傾向があります。もしこれを疑うのであれば、是非じっくり比較してみてください。あなたにも、すぐにそうであることがわかります。

 

つまり得手・不得手は、そういったことからでも判断ができますが、本来は経営者などに会って、ヒアリングなどを重ね、客観的な調査も必要なものです。

 

 

 

では、最後にこれまで実際に工務店へご依頼された方のご意見や工務店の経営者の意見や感想も書きならべます。おそらくこれらを読まれると工務店との家づくりをお考えの皆さんには、きっとご参考ひらめきになり、しかも前向きな考えになるでしょう。


 

  
  • 大手でも中小でもちゃんとすれば、住む家の性能にそんなに大差がない
  • ハウスメーカーが例えば、大量生産で坪20万円であれば売れる理由はわかるが、逆であるのは広告宣伝費など販売促進などの諸経費が問題では?
  • 住宅展示場は、効率的に多くの情報をとることができる便利な場所であるのはわかるのですが、その場所は、集客力の高いところとなり、都心部が理想となれば、その維持費が高くなり、それらのコストは、その会社で建てる人たちが負担することになります   
  • ハウスメーカーとの家づくりは、競争意識などにより、純粋な家の性能や仕様や家づくりの経緯より営業マンとの駆け引きが重要となっている感じがする   
  • モデルハウスをもたない家づくりの仕組みとしてのハウスネットから紹介される工務店にすれば、しっかりした経営力や施工力や価格力で紹介を期待する工務店にとって、悪い評判や情報は、致命傷になる。
  • ハウスメーカーは営業マンが、転職・転勤となれば、担当者不在になる。一方、工務店は経営者が見え、会社全体で対応
  • 安心感については、工務店などは気安く頼めるか?といえば、そうとは言えない。しかも会社が決算上、大丈夫かどうかは誰が判断しているのか?でも、このご時世絶対安心な会社というのはどこにもない
  • 中小企業であるから、経営者のお話も聞くことができる。まず工務店なら、経営者の顔が見える。人間性と経営姿勢をじっくり聞くことができるので、大いに参考になる。
  • 工務店は、経営体力がハウスメーカーに比べ弱く見えます。ただ会社が小さいのと経営体力が弱いのとは別です。

 

こんな感想やご意見を持って工務店にご依頼されますが、これらを読まれていかがですか?

 

もちろんこれらはほんの一部ですが、これだけでも色々とご意見ご感想もあるもので皆さんにとって、工務店や住宅会社にご依頼する時のご参考になるかと思います。


工務店とはじめましょう!.jpg

 

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