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__sozai__/0011787.png家の広さについて


変形敷地1.jpgまずは、10坪の部屋の広さを想像してみてください。


でも、ほとんどの部屋は3坪以下の4.5畳や6.0畳。
リビング以外に10坪の広さを実感することはほぼありません。

  

変形敷地3.jpg広く暮らすことについて、豊かで贅沢であると望んでいても、ほとんどの家の間仕切りは、外せない、壊せない壁が多く、小さな部屋が多くある間取りとなっています。 このあたりが最近のホームシアターやホームパーティなどができる広い空間を望む方が増えているライフスタイルとの矛盾と言えます。

 

また大阪市内などにも多い狭小間口であれば、なおさら建売のように部屋数を稼ぐために小さな部屋をたくさん取るとそれらをつなぐ廊下も必要となり、窮屈な空間に色々なものと一緒に自ら押し込んで暮らすことになります。


変形敷地2.jpgしかし、誰もが安心するために大切な耐震基準を疎かにすることは考えておりませんが、家の中での単なる人の通路となる廊下はいくら狭くても、小さい家にとって大きなスペースを占めることになります。


その10坪の家の広さって、実は20畳もある広い空間なのです。
だから空間を兼用したり、視線を通すことでさらに広く感じることができます。
ですからこそ、その空間を有効に楽しく考えましょう。



色々兼用する!?


変形敷地4.jpg限られた空間であるからこそ、余計に有効にかつ最大限に様々な要素や部位で考えていかなければなりません。

 

そこで有効になるのが兼用する色々な要素同士を兼用することで限られた空間でも有効なスペースが確保できます。

例えば・・・

 

・バルコニーと屋根 ・庭と駐車スペースと玄関

バルコニーと坪庭 ・基礎と地下室

通路と部屋 ・構造体と収納  ・下地と仕上げ

家具と間仕切り ・床下収納と点検口


良し悪しはあるにせよ、これらを兼用するという考えは可能です。

 

 

__sozai__/0011787.png3次元で透す!?


変形敷地5.jpg広さを実感するために必要なのは視線。
同じ空間でも目の前に壁があるだけで感じ方はまったく違ってきます。

 

また壁や間仕切りで遮ってしまうだけで、その視線だけでなく風や光の通り道も遮る事になります。

 

せっかく大きな窓があるにもかかわらず、カーテンなどで外部から視線や自然の風や光を遮る矛盾。その一方で昔の家では、部屋の間は欄間、窓の外は格子や簾、よしずなどが使われていました。


あなたは、これらをどう感じますか?


 

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人の気配を感じる家!?

 

変形敷地6.jpgせっかく家族がひとつの屋根の下に住んでいるのだから、それぞれの家族の気配を感じることのできる生活を考えてはいかがでしょうか?


子供がゲームしていても、お母さんがキッチンで料理していても、お父さんがパソコンで調べものをしていても、家族の誰かが廊下を歩いても気配の感じることができる家。

 

是非一度は、そんな家を想像してみてください。
それが“家族”というものです。

 

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“狭小間口の敷地です”

 

「我が家はうなぎの寝床です」 これは大阪や京都市内などで2間前後の狭小間口で奥行が10m以上もある敷地に住まれている方がよく言われる表現です。

 

狭小間口であるがために特に3階建てなどの場合、荷重のかかる1階の耐力壁が相当数必要となるのに、ガレージスペースを確保したり、開放的なスペースを希望される方には、プラン的に満足できない方がたくさんおられます。


皆さんの敷地も狭小間口であっても長くて広い敷地=家のはずなのに・・・

 

 

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“10坪の建築面積でも広い快適な家できます。”

 

10坪の建築面積であれば、従来の住まいの考え方でいくと、場合によっては、建て替えをあきらめないといけないかもしれません。


変形敷地8.jpg実際にハウスメーカーで建替えをご相談された方は、ご経験あるかと思いますが 「建て替えをしても現状より狭くなる」 といわれ建替えそのものをあきらめたこともあるそうです。

  

そういった大阪市内に多い狭小間口の敷地に対して、安心できる家づくりをプロたちが考え、今までの住まいづくりの考え方を根本的に覆そうと集まった発想の家づくりプロジェクトを皆さまのためにご用意しております。

 

この住宅のコンセプトは、プライバシーを守りながら、かつ “広く、明るく、効率よく” を基本にプランし、場合により、四季を感じることができるシンボルツリーも含め、高いプラン力でご予算に応じご提供できます。


“いい住宅を無駄をなくして効率よく建てる”ことをコンセプトとし、これまで皆さまの悩みのタネであったはずの狭小間口が楽しくなるプロジェクトのご提案いたします。



長屋でも狭い敷地でも広く快適に暮らせる家づくり。

 


次項有実例:空間を確保できる木造の一つとして・・・

 

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